べt365

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 二枚におろされ、モンスターは光となって消えていく

 予定よりも楽な戦闘に驚きつつ、落ちた魔石を拾い集める

 後方のスノウを褒めようとしたところで、『ディメンション』が新たな敵を察知する

ここのモンスターも助けを呼ぶタイプの敵だったのかもしれない

四方からこちらへ向かってきている

 僕は背後のスノウへ新たな敵の接近を知らせようとして、『――ん、わかってる

向こうから三匹』 スノウは先んじてそれに答えた

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水中だというのに、スノウは普通に言葉を発したのだ

 もちろん喋っているのは口でない

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振動魔法で直接鼓膜に音を響かせるという方法を使っている

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 僕は口を開いて呆ける

『ん、ん……? あっ、えっと、なんでわかるかっていうと……、水中だと振動の返りでどこに誰がいるのかわかるみたい

あと、魔法もすっごい通りやすいかな?』 いや、僕が聞きたいのはそういうことじゃない

 水中で喋られるのなら、それを先に言っておけということだ

 急に一人だけ喋り始めたので、こっちはびっくりだ

『さっきと同じやつみたいだから、また振動魔法で邪魔するね』 だが僕の不満はスノウへと伝わってくれない