ピンドラ スロット

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対クルセルクの戦略、戦術がガンディアの軍師から発せられていることからもわかる通り、連合軍内におけるガンディアの発言力や権限は図抜けている

 参加国は、ガンディアに逆らえないのだ

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 戦力も国力も、ザルワーンの大半を併呑したガンディアに敵う国はなかった

そして、獅子王レオンガンドの名声は、連合軍の頂点に立つに相応しい唯一のものだと、だれもが認識している

ジベル国王アルジュ・レイ=ジベルやアバード国王リセルグ・レイ=アバードでは、その知名度、実力ともにレオンガンドと比較にならない

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 ジベル、アバード両国の国力、戦力はガンディアに次ぐものであり、それなりの実績を兼ね備えた国ではあるのだが

(だれも義兄上には敵わない) ハルベルクは、レオンガンドの人望の高まりについて考えながら、義理の兄であり連合軍盟主の言葉を待った

広い室内には、彼とレオンガンドのふたりしかいない

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レオンガンドは、ハルベルクとの対面に当って、護衛をつけることもなければ、側近を伴うこともしなかったのだ

それだけハルベルクを信頼しているということであり、また、ハルベルクに信を置いているということを表明してもいるのだ

 彼は、扉の外にさえ護衛の兵を置いていないというレオンガンドのやり方には、多少の不安こそ抱いたものの、それ以上の衝撃を受けたりもした

 レオンガンドは、玉座に見立てた椅子に腰掛けている

戦争のまっただ中ということもあってか、戦装束のままではあったが、鎧兜を身に着けているわけではない

武器も手元に置いているだけであって不用心極まりなかった

しかしそれこそ、ハルベルクへの信頼の証なのだと思うと、彼は目を細めてしまう

「ミオン征討、御苦労だったな」「……!」 ハルベルクは、はっと目を見開いて、レオンガンドを見つめた

そして、レオンガンド・レイ=ガンディアの威に当てられ、慌てて目を伏せた