ゲーム機 ジャガー

ゲーム機 ジャガー

「あれ、その子に悪さはしないよ?」「こんなところに居る奴だ

どうだかな」「ここに来たのは、ボラボラが欲しかったんだよ

友達の精霊にあげたくてね」「……まさかのお鍋の材料探しでした」相変わらず、ボラボラ達はアルテアの前に貢ぎ物を積み上げており、すごいことにその全てが手芸品なのだ

「通訳が欲しいなら、ボラボラの子供達に頼めばいいんじゃないかな」「……む

子供ボラボラがいるのですか?」「ううん

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ボラボラが攫ってきた子供達だよ

ああ、案外上手く共存しているから、心配しなくていい」ネアの表情が曇ったのを察したのか、魔術師はふわりと微笑んで安心させてくれた

よく気付く人だ

「よし、呼んできてあげよう!」笑顔で走ってゆく男性を見送りながら、ネアとアルテアは顔を見合わせた

「あいつ、使えそうだな」「途中からそう思ってるのがわかりました

悪い顔をしてます」「見てみろよこれを」「手芸品の山ですね

そして、花束のターンに入りました」「………お前の魔物はまだ来ないのか」「いや、この貢ぎ物のお邪魔をしたくなくて

手作りのものは時間と真心がかかっていますので、無下にしたくありません」「さっさと呼べ

……ん?いや、ここはまだ固有結界の中だな………」「アルテアさんが肩を落とすのは珍しいですね」この可愛らしい街並みを見てもわかるように、ボラボラとはとても丁寧に物作りをしている生き物だ